戦国コレクション2【天井狙い期待値】徹底解析

戦国コレクション2
©KPE

戦国コレクション2
天井期待値の解析です。
公表値から深く掘り下げます!

  • 天井狙いの期待値は?
  • コレ数での期待値解析
  • 狙い目は何コレから?

詳細は以下をご覧ください。

戦国コレクション2 天井狙い期待値解析

天井期待値テーブル(コレ数)

戦国コレクション2期待値テーブル

※値は設定1のもの
※AT後即ヤメでの値
コレ数による解析

現状では、
コレ数による振り分けのデータがないので
完全に正確な解析は不可能となっています。

そこでゲーム数振り分けによる
サンプルデータを元にして
近似値解析を行いました。

解析条件

ゲーム数振り分けによるコレ不問の
天井狙い期待値テーブルは
以下のようになっています。

天井期待値テーブル(ゲーム数)

戦国コレクション2天井期待値テーブル2

※値は設定1のもの
※AT後即ヤメでの値
ゲーム数による解析

このテーブルは
ゲーム数振り分けを元にしたデータなので、
鬼が島チャレンジや持ち越しコレ数による
コレ数の上乗せ状況不問のものです。

コレ数にするとこのテーブルより
辛くなることは明らかですよね。

実際は、
500G開始のデータは実際は700コレ
のようなデータも含まれているわけです。

鬼が島チャレンジの突入確率と
上乗せコレ数の最頻出値だけ考慮しても、

500ゲーム開始のデータの
17.7%は本当に500コレ
30.7%は600〜650コレ付近
26.5%は700〜750コレ付近
残りは800コレ以上

さらに

400ゲーム開始のデータの
34.7%500〜550コレ付近
300ゲーム開始のデータの
19.1%500〜550コレ付近
200ゲーム開始データの
2.7%500〜550コレ付近

の可能性が非常に高いです。
これを見ると実際の500コレ付近
開始のデータが大体どの程度なのか
がわかってきます。

この様な解析データと、
鬼が島チャレンジ引き戻しや
AT当選後持ち越しコレ数
を考慮した解析結果が
冒頭の天井狙い期待値テーブルとなります。

※50〜100コレ付近の期待値は
近似の精度が低いので注意

狙い目・ヤメ時

狙い目は550コレ以上はほしいところ。

AT終了後は設定1なら
38%で天国へ移行するので、
128コレ付近で天国否定でヤメ
がよさそうです。

ただし設定2などは天国移行30%
しかないので注意が必要です。

ここでの期待値は
AT後即ヤメでのものなので、
天国ゾーンの期待値は別で算出して
あわせた結果を掲載したいと思います。

“戦国コレクション2【天井狙い期待値】徹底解析” への2件のフィードバック

  1. あまの より:

    どうも初めまして。だくおさんのコメントから来ました。
    鬼が島からの突入からきちんと細かく考えたのは中々賢いなぁって思いました。自分はアバウトにしか考えてませんでした。

    • こうへい より:

      あまのさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。

      実際の解析作業は
      1〜999ゲームのそれぞれで
      鬼が島を0回引いている割合が○○%、
      鬼が島を1回引いている割合が○○%、
      鬼が島を2回引いている割合が○○%、
      鬼が島を3回引いている割合が○○%…
      という計算値をもとに振り分けを
      実際のコレ数に近似していくという
      かなり面倒くさい作業なども必要になります。

      実際のプレイヤーはこんなことまでやるより
      稼働に時間を使った方が有効だと思うので、
      解析は私に担当させていただけたらと思いますf^^

コメントを残す

サブコンテンツ

サイト運営者

こうへいプロフィール

管理人のこうへいです。

元計算力学解析技術者のスロット解析マニアです。
スロで稼ぎたい人・スロプロは必見の解析をお届けします。

詳しいプロフィールはこちら
お問い合わせはこちら

このページの先頭へ