ガンソード【サンプルデータ実践値14676件】天井・ゾーン解析

ガンソード©TAKASAGO

ガンソード
サンプルデータ実践値14676件による
天井・ゾーン解析です。
公表値から深く掘り下げます!

  • 当選率の高いゾーンは?
  • 怪しい実践サンプルデータ?!
  • 周期ゲームストップの影響

詳細は以下をご覧ください。

ガンソード
サンプルデータ実践値14676件

サンプルデータ実践値の振り分け

ガンソード 実践サンプルデータ振り分けテーブル

※1〜5Gまでの当選を除外
※初回の当選を除外
※サンプルデータ数14676件
※周期ゲームのズレあり

独自に集計した初当たり当選データ
112294件の中から、
朝一初回の当選及び5G以内の当選を除外した
14676件の初当たり当選サンプルデータを
当選ゲーム数別にまとめました。

ガンソードには
旧基準機のスペックを実現するために
左リールのBAR付近の9コマを狙わないと
周期ゲーム数が進まないという特徴があります。

9コマも余裕があれば普通に打っていれば
問題なく周期は進んでいくと思っていましたが
実践サンプルデータをみてみると
しっかりその影響が出ていました

天井ゲーム数越えのサンプルが多数

天井は最大で1024Gとなっており、
カウントストップまでの猶予をみても
1050G程でほぼ当選するはずですが、
1050G以上で当選しているデータが
多数確認できました。

1600Gほどまで到達しているデータもあり、
適当に遊戯したであろうサンプルは
かなりズレが生じているものと思われます。

このゲーム数のズレ具合は
あべしシステムなどの例とは違い
抽選の仕様によるものでは無く、
完全に打ち手のさじ加減によるものなので
完璧に読み解くことは不可能ですね…。

サンプルからみる初当たり確率

ガンソードの初当たり確率は
公表されているスペックでは1/248ですが、
集計した実践サンプルデータの
平均初当たり確率は1/286でした。

これもBAR付近を狙わないと
周期ゲームが進まない仕様の影響が
如実に表れているものと言えます。

当選率の高いゾーン

当選率が高かったゾーンは
150G付近
250G付近
650G付近
1050G付近
となっています。

これは各モードの天井、
128G,256G,640G,1024G
での当選によるものと考えられます。

しかし、現状のデータを見る限りは
そこまで強力なものとは言えないので
率先して狙っていく価値があるとは言い難いです。

注意点としては、
周期ゲーム数のズレにより
本来のゾーンによる当選率が
多少分散している可能性が挙げられます。

ただ、天井付近のゾーンで予想通りに
当選率が上がっていることからも
大半はゲーム数のズレの少ないサンプル
占めていると考えられます。

ちなみにサンプルデータの見方として、
浅いゲーム数は周期ゲームのズレが少なく
深いゲーム数ほど周期ゲームのズレが大きい
という傾向があります。

なので、それなりに深いゲーム数となる
640Gの天井付近の当選率は、
他に比べ分散の度合いが大きいと思います。

“ガンソード【サンプルデータ実践値14676件】天井・ゾーン解析” への1件のフィードバック

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